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京都のシンボル!五重塔がある東寺【京都府】

投稿日:2016年10月13日 更新日:

東寺真言宗の総本山、東寺(とうじ)は嵯峨天皇から唐で仏教と密教を学んだ空海(弘法大師)に下賜された日本初の密教寺院とされています。

1994年、世界遺産に登録されました。

ご本尊

薬師如来(重要文化財)

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東寺に来たらまず弘法大師空海の住居・御影堂(みえどう)へ

御影堂(大師堂)は弘法大師空海の住居だったお堂。東寺に来たらまず御影堂からの参拝してくださいね。

現在も朝6時から生身供(しょうじんく)として一の膳、二の膳、お茶がお供えされています。朝のお勤めとして参加することも可能です。

東寺の御朱印の種類・時間

東寺の御朱印は基本の御朱印が弘法大師の印。

他にも

真言宗十八本山(弘法大師)
京都十三仏霊場第12番(大日如来)
洛陽三十三観音第23番(十一面観音菩薩)
西国愛染十七霊場第8番(愛染明王)
都七福神(毘沙門天)
金堂(薬師如来)
御影堂(不動明王)
観智院(虚空蔵菩薩)
鎮守八幡宮(八幡大菩薩)

一度に頂くのは厳しいので訪れることに頂くのも楽しみがありますね。

東寺オリジナルの御朱印帳も種類が多く迷ってしまいます。黒字に赤い桜のデザインの御朱印帳はなかなかないカッコイイデザインです。

御朱印は食堂(じきどう)で頂くことが出来ます。食堂では般若心経を写経出来る場もあります。

拝観時間はAM8:30~PM17:00まで。御影堂・食堂は無料で拝観できますが金堂・講堂・五重塔などは別途は拝観料が必要になります。

京都の代名詞!五重塔がある東寺へ行ってきました

東寺へ参拝に行ってきたH.N ANNAさんの口コミ体験談です。

京都の代名詞とも言える「東寺の五重塔」知らない方はいないと思います。

しかし、東寺は五重塔塔だけではなく、必見の仏像がたくさんあります。特に立体曼荼羅は、その空間にいるだけで、ピーンと張り詰めた空間に仏像たちが発するパワーを感じることができます。

立体曼荼羅は、講堂【重文】にあり、真言密教を極めて唐から帰国した空海が、真言密教の道場にするたむに造った建物です。

そして、密教の教えを仏像で視覚的に表したのが立体曼荼羅です。

太陽を上回る光ですべてを照らし出す密教の最好仏「大日如来」を中心とした五智如来を真ん中に安置し、左右に五大菩薩、五大明王を安置して構成されています。

それぞれ、悟り、慈悲、怒りで人々を救済すると言われており、その役割にふさわしい厳かな姿で見る私たちに語りかけてくれます。

他にも、東寺には密教美術の宝庫と言われており、薬師三尊如来、毘沙門天、五大虚空蔵菩薩など力強く迫力のある仏像が数多く安置されている。

ぜひ、京都を訪れた際には東寺に!そして、五重塔だけでなく、密教の仏像を見て、その力強く厳かなパワーを得ていただきたいと思います。

H.N ANNA

優里からの一言

ANNAさんありがとうございました。

京都のシンボル五重塔は桜や紅葉の季節はとても美しく春はライトアップもされていますので夜桜を楽しむことが出来ます(*´▽`*)

 

東寺へのアクセス:JR京都駅(八条口)下車約徒歩15分

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